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2018/01/11

サステナブル建築物等先導事業※1(次世代住宅型)に採択

全館空調システムとIoT技術を融合
『温湿度バリアフリーで「健康・安心・らくらく」ホームプロジェクト』

アンド・アース

三井ホーム株式会社(本社:東京都新宿区、社長:市川俊英)は、この度、国土交通省が募集する「平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に、『温湿度バリアフリーで「健康・安心・らくらく」ホームプロジェクト』を提案したところ、「家事負担の軽減、時間短縮」のテーマにて採択されました。

今こそ理想の住まいづくりのチャンスです。

本プロジェクトでは、建物の外皮性能※2を高めた高気密、高断熱な住宅にダクト式セントラル空調システムとIoT技術を組み合わせて、温度・湿度・空気のバリアフリー化※3を図ります。これにより、室内の寒暖差により生じるヒートショック等を防ぎ、健康で安心な住環境を提供するのはもちろん、室内のホコリの堆積を抑制し、掃除回数を減らしたり、屋外から遠隔操作で空調、風呂設定、照明などを操作することにより、家事負担を軽減します。
当社は今後も、本プロジェクトの普及に努め、人と地球環境に優しい安全・安心・快適な住宅を提供してまいります。

  • ※1 サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)は、子育て世帯、高齢者世帯など幅広い世帯のニーズに応える住生活関連の新たなビジネス市場の創出・拡大の促進を図るため、健康・介護、少子高齢化に寄与するIoT技術等を活用した住宅の実用化に向けた課題・効果等の実証を行う事業に対して、整備費等の一部が補助・支援される取り組み。
  • ※2 建物の室内と室外を区画している部位である外皮(屋根、天井、外壁、開口部、床)の面積あたりの断熱性・日射遮熱性。
  • ※3 家中の温度、湿度を常に快適な状態にコントロールするとともに、外気を室内に取り入れる際も花粉やホコリ、排気ガス、PM2.5等の空気中の有害物質を高性能フィルターにより除去した新鮮な空気を取り入れ、室内に循環させる等、健康に優しい住環境に整えること。

1. 採択されたプロジェクトの概要

  • ダクト式セントラル空調システムによるほこりの堆積の抑制
  • 窓の開閉センサーを活用した外部からのほこりの流入の防止
  • 空気センサーを活用したハウスダスト等の見える化
  • HEMSを活用した住宅設備機器等の遠隔操作を行うことにより、家事負担の軽減、時間短縮を図る。

<図解>

全館空調システムをIoT化

2. 補助金額と対象棟数について

補助金額:1棟あたり 上限300万円まで(標準住宅との差額の2分の1を上限)
補助金対象棟数:100棟(FC会社分含む)

※補助金を利用する際は、国土交通省への3年間の実績報告(モニター)が必要となります。

3. 長野県、山梨県内での実証モニター募集について(2018/1/11 掲載)

補助金額:1棟あたり 上限300万円まで(標準住宅との差額の2分の1を上限)
補助対象棟数:10棟
寒冷地仕様:トリプルガラス樹脂サッシ装着。シャッター雨戸無し

下記日程にて実証モニターを募集し抽選で決定いたします。
第1回締切 2018年1月25日(木) 発表 1月26日(金)
第2回締切 2018年2月25日(日) 発表 2月26日(月)

申し込みは、お近くのモデルハウスでお申し込みください。

お申し込み要件

  • お申し込みは1世帯1回限りとさせていただきます。
  • 建設予定地または購入予定地がある方。
  • 2018年3月末日までにご契約、2018年9月末日までに工事着手可能な方。
  • データ計測、アンケート等3年間のモニター調査にご協力いただける方。
  • 契約は三井ホームハウジングパートナー「甲信アルプスホーム株式会社」との請負契約となります。
  • 当社にてご契約済みのお客様、リフォーム工事のお客様は対象外となります。
  • 詳細は営業担当者にお問い合わせください。

本件に関するお問い合わせ先
甲信アルプスホーム株式会社 フリーダイアル:0120-41-0031(9:00~18:00 ※水曜日を除く

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