テクノロジー

耐震

プレミアム・モノコックG

震度7に60回耐えた三井ホームの耐震技術
私たちは、実際に起きた地震より、さらに過酷な耐震実験に挑戦し、これまでの常識を超える強い揺れにも耐えられるかを検証しています。最新の実験では、震度7連続60回にも耐え抜きました。
地震があったとき、いちばん揺らいではいけないのは、そこに住む家族の暮らしだと思うから。
それを守りぬくために、私たち三井ホームは、技術と知恵をどこまでも磨きつづけます。
日本で観測された震度7すべての大地震で検証
阪神・淡路大震災(1995)、新潟中越地震(2004)、東日本大震災(2011)、熊本地震(2016)

01 プレミアム・モノコックG 2階建耐震実験

2016年7月11・12・13日 国立研究開発法人 土木研究所

震度7加振回数60

3日間の試験観測終了時においても、構造躯体の著しい損傷は見られませんでした。

CASE 01の実験数値
231kine
5,115gal

02 プレミアム・モノコックS 3階建耐震実験

2016年6月2・3日 国立研究開発法人 土木研究所

震度7加振回数29

2日間の試験観測終了時においても、構造躯体の著しい損傷は見られませんでした。

CASE 02の実験数値
183kine
4,176gal

三井ホームの耐震性能についてさらに知りたい⽅は、
お近くのモデルハウスにお越しいただき、ぜひ実物をご確認ください。